| 1枚の布でつながるさまざまな出会い・・・。 古布に魅せられてはじめた、 柳澤正子の手しごとです。 どうぞごゆっくりごらんください。 -+-+-+--+-+-+--+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- ![]() |
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2008.夏の出展スケジュール更新しました
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子どもの頃からずっと、生活の中に着物がありました。着物がとても好きでした。
それは母の子どもの頃の着物だったり、姉のおさがりだったり。
お正月や、お祭りの時は、必ず着物で過ごしました。
初めて、自分のために買ってもらったのは、高校生の時。
とても嬉しかったのを、よく覚えています。お茶やお花などのお稽古事で、何かと着物を着ていたのが、いつのまにか着なくなってしまいましたが・・・。けれども着物が好きという思いは消えることなく、いつしか、古布で古裂(こぎれ)服や小物を制作、販売するようになりました。
好きな布に出会い、作品のイメージをふくらませ、型紙をおこし、試作してみる。納得できる作品となれば、制作に入ります。
手伝ってくれる仲間が現在、7人います。いっしょに、和気あいあいと作っています。
1枚の布が、たくさんの人や作品と出会いを創りだしてくれることに感謝しつつ、今日も古布の手しごとを続けます。これからもいろいろな出会いがあることを願って・・・。
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